INTERVIEW 01

平井 稜也 企画営業部 京都東支店

信頼関係の構築、すべてはここから始まる。

ファースト住建の企画営業には、大きく分けて2つの役割があります。1つ目は販売業務で、戸建分譲住宅を中心とした当社の物件を販売し、契約の締結、その後の現地立会いから鍵の引渡しなどを行う仕事なのですが、当社の特徴は住まいを購入されるお客さまに直接販売(B to C)するのではなく、不動産仲介会社に物件をご案内し、そこからお客さまへ販売していただく(B to B)方式をとっているところにあります。ですから営業先はいわゆる街の不動産屋さんがメインで、そこへの情報提供や物件への反響といった情報収集を行うのが私たち企画営業の主な役割になります。

住宅という高額商品を取り扱う上で、お互いの信頼関係は絶対に欠かすことはできません。まだ社歴も浅く商品知識も乏しい私がいかに信頼関係を構築できるかを考えた際、まずは自分の顔と名前を覚えてもらうことから始めようと思い、毎日取り組んでいます。この努力の甲斐あり、徐々に結果が伴ってきているのを実感していますし、契約締結時や鍵の引渡しの際に不動産仲介会社の方やお客さまから「ありがとう」「平井さんに担当してもらってよかった」というお声をいただけた時は、この仕事を選んでよかったと心から思える瞬間ですね。

より良い住まいを企画・立案し、
お客さまへお届けする。

企画営業の2つ目の役割が、販売する住宅を作ること、具体的には土地を仕入れて、どのような住宅を建てればよいか、どのくらいの価格で販売すればよいかといった、住宅の企画を立案(プランニング)し、具現化していく仕事になります。販売できる住宅がないと、当社のビジネスは立ち行かなくなりますから、この仕事がファースト住建の生命線、といっても過言ではありません。当社が販売をB to Bモデルにしているのも、実はこの企画業務に注力し、お客さまにとってより良い住まいづくりを実現するためなんです。

土地の情報を持っているのは街の不動産屋さん。ですから私たちは日々の営業活動において、販売業務に加えて土地の情報収集も行っています。しかし土地の売買や活用方法の企画立案には、販売業務以上のスキルとより強固な信頼関係が必要です。

私も最近になってようやく1件目の土地の仕入を行うことができました。販売はまだこれからですが、自分が土地を仕入れプランニングした住宅を販売できれば、これまで以上のやりがいにきっとつながるでしょうから、その日をとても楽しみにしています。

自由闊達な社風のもと、
ライバルとともに成長できる。

ファースト住建は社員一人ひとりの自主性を尊重してくれ、自分がやりたいという意思を見せたら自由にやらせてくれる会社です。私たち企画営業も担当エリアが細かく設定されているわけではなく、例えば自宅の近くの土地勘がある場所で営業活動したい、と言えば、結果が出るまでやらせてくれる、そんな自由闊達な社風が私にはとても合っています。京都東支店には私と2年上の先輩社員がいるのですが、お互いライバル意識を持って様々なことに挑戦しているので、それが支店全体の活性化につながり、とても雰囲気のいい職場になっています。これから入社してくる後輩とも、切磋琢磨しながらお互いを高めていけたら面白いですね。

就職活動はただ単に内定をもらうことが目的ではないと思います。自分が何をやりたいのか、それをしっかりと考えて、決めたらそれをやれる会社を見つけることが重要だと思います。知名度とか親が勧めるから、といった理由で企業を選んでも、働くのは皆さん自身です。後悔しない就活にするためにも、周りの声に流されずに、自分の意思を貫いて、自分の決断を尊重するようにしてください。皆さん、頑張ってくださいね。

1日の仕事の流れ
08:15 出社・掃除・朝礼。
09:00 車に乗りこみ、営業先へ移動。
10:00 到着後、不動産仲介会社を訪問。
14:00 建築現場を訪問。状況を把握し、
不動産仲介会社へ建築状況などの情報共有。
17:00 帰社。
支店で電話・FAXを使って販促業務。また契約書の作成など事務作業。明日の準備を整え退社。
(残業は遅くても20:15まで)
私のマストアイテム

当社の商品情報が詰まった販売資料です。
不動産仲介会社を訪問し、物件のご説明をする際には絶対に欠かせません。最新の物件情報をご提供できるよう、中身の更新作業も忘れず行うよう心掛けています。