代表取締役社長 中島 雄司

新たな時代の住まいづくりを担うために、
皆さんの若い力に、期待しています。

「より良いものを、より安く、より早く、より安全に提供することで社会へ貢献する」
1999年(平成11年)の設立以来変わらないこの信念のもと、私たちファースト住建株式会社は住宅メーカーのプロフェッショナル集団として前進してまいりました。お客さまが欲しいと思ってくださる住まいを常に作り続ける、こうした「お客さま第一主義」をモットーに細部にまでこだわりぬいた当社の住まいづくりに対する評価は年々高まっており、創業20年に満たないにもかかわらず、住宅供給実績で関西トップクラスになるまで成長を遂げることができました。またお客さま、そして社員のためにより安心・信頼いただける会社にならねば、という想いから、設立4年後という短期間で株式上場を果たすことができたのも、今日の発展の大きな礎になりました。

「時代に合わせニーズを敏感に察知しご要望に応えていく」
少子高齢化社会を迎える我が国では、住まいを取り巻く環境に今後大きな変化が起きると予測されています。しかし、「衣・食・住」という言葉があるように、住まいがなくなることは決してありません。時代に合った住まいのあり方、その時々(ときどき)にお客さまが何をお求めなのかを敏感に察知し、ご要望を叶える住宅をご提供していく・・・。これこそが当社が果たすべき社会的責任だと考えています。
幸い、お客さま第一主義の考えが社員全員に浸透しており、加えて土地の仕入れから企画、設計、施工からお引渡し後のメンテナンスまで一貫して実施できる体制が整っている当社だからこそ、こうした新たな時代の住まいづくりを担っていけるものと確信しています。

愚直なまでに「真面目で誠実」
「真面目で誠実」。一生のうちで最大のお買いものと言われる住宅を取り扱う私たちの基本スタンスであり、当社の社員を評するにこれ以外の言葉は見当たりません。全員が単なる従業員ではなく経営者と同じ目線でお客さまを想い、日々の業務に取り組んでいます。この中からいずれは当社の次代を担ってくれる人財が育ってくれると思いますし、これから当社に入社してくださる方にも同じく、将来は経営者になるんだ、というくらいの気概を持って業務に励んでいただきたいと私は考えています。「ファースト住建を選んでよかった」とお客さまからはもちろん、社員全員からそう言ってもらえる企業にさらに進化していくためには、皆さんのような若くて優秀な人財が必要不可欠です。お一人でも多くの方が当社に挑戦してくださることを心からお待ちしております。

代表取締役 中島 雄司